今週(2026年10月12日〜10月16日)の注目企業として、セブン&アイ・ホールディングス(3382)を取り上げる。
NOISE報道では
3〜8月期は純利益2%増で、北米のコンビニがけん引したと報じられた(日本経済新聞)。営業利益は11.5%増(ビジネス+IT)。
出典
- セブン&アイ・ホールディングス「2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)」(2026年10月8日。1ページに連結の業績と通期予想、2ページに実質ベースの増減率と為替の影響、3ページに国内・海外コンビニ事業の営業収益と営業利益、減益の理由、米国の客数と既存店商品売上)
- セブン&アイ・ホールディングス「2027年2月期 第2四半期 決算サマリー」(2026年10月8日。2ページに 7-Eleven, Inc. の営業利益と「ガソリン市況および垂直統合の進展が寄与」、セブン-イレブン・ジャパンの既存店売上1.1%増)
- 日本経済新聞「決算:セブン&アイの3〜8月期、純利益2%増 北米コンビニがけん引」(2026年10月。検索結果の題名と抜粋で「報じた」ことを確かめた。本文は開いていない)
- セブン&アイ・ホールディングス「2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」(2026年4月9日。前期の通期と中間期の営業利益。前年の下期の計算に使った)
- ビジネス+IT「セブン&アイ、3~8月期の営業益11.5%増の2,322億円 北米が牽引、国内は減益に」(2026年10月8日)
- 流通ニュース「セブン&アイ 決算/3~8月国内コンビニ事業は9.8%の減益、既存店売上高は1.1%増」(2026年10月8日。セブン-イレブン・ジャパンの既存店の客数1.7%減・客単価2.8%増)
同じ週のほかの注目企業
- ファーストリテイリング(9983):「過去最高益」は印象どおり、「世界2位」は見通し
- 安川電機(6506):上方修正は純利益、営業利益は下方修正
3社のまとめ:今週の注目企業(10月12日〜10月16日)
NOISE は報道での伝えられ方、SIGNAL は決算短信や会社の発表で確かめた数字、NEXT SIGNAL は今後の予定です。この記事は、大きく報じられた上場企業の決算や発表を、会社が開示した資料の数字で確かめたものです。特定の株式の売買を勧めるものではなく、投資の助言でもありません。投資の判断はご自身で行ってください。編集部は、この記事で取り上げた会社から対価を受けていません。
注目企業を選んだ日:2026年10月12日|文・編集責任:KAYSEE|Instr Signal
市場区分の出典:日本取引所グループ「東証上場銘柄一覧」(2026年9月30日時点)

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