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SIGNAL答え
ポイ活以外の
ドコモの
STRUCTUREこの記事の構造
物価と
ahamoが
大盛り
外さなければ
月額は12月分から3,135円
ahamoの月額は、いまの税込2,970円から月165円上がる。変わるのは12月に使う分からだ。機種代と通話料は別にかかる。手続きは必要なく、契約したままなら自動で変わる。理由は物価や人件費の上昇だ。
家族がeximoや5Gギガホなど、いま申し込めないプランなら、そちらも上がる。上げ幅は最大で月550円と報じられている(ケータイ Watch)。ahamoの料金とは別の値上げだ。
40GBまでは使っても月額は同じ
ただし新しいahamoは、使ったデータ量で月額が変わる決まり(段階制)になる。データ量はスマホでネットを使った量で、GB(ギガ)で表す。3,135円は、40GBまでのいちばん安い設定金額だ。
いまのahamoで使える量は月30GBだ。だから30GBで足りている人は、12月からもこの金額に収まる。
上限を設定しておけば、 超えても自動で月額は増えない
40GBを超えて使う人には「上限設定オプション」がある。その月に使うデータ量の上限を先に決めておける、無料の設定だ。上限に達するとネットは遅くなるが、月額は3,135円のまま変わらない。
12月1日には、この上限が40GBで自動で付く。対象は11月1日時点のahamo契約者だ。使える量を増やす有料の追加(大盛りオプション)の人は外れる。
上限が無いと、 使った量で月額が上がる
上限は、ahamoのアプリから外せる。大盛りの人には、もともと自動では付かない。大盛りの人も、いまの月4,950円が12月からは多くて5,115円だ。ポイ活の人は、使った量によらず月5,115円に、ポイ活の2,200円が加わる。
- 上限あり
- 40GBに
達すると 遅くなるが、 月額は3,135円 - 上限なし
- 40GB超60GB以下の
月は 4,125円、 60GB超120GB以下の 月は5,115円
同じ量を使っても、この2つに分かれる。分けているのは、上限が付いているかどうかだ。つまり今回は、ほとんどの人は12月から、ahamoの月額が165円増えるだけだ。月額が上がるのは、上限の無いまま40GBを超えて使った月だけだ。いまのうちにahamoのアプリで、毎月のデータ量を確かめよう。
出典
- NTTドコモ
報道発表資料 一次資料「『ahamo』を リニューアル、 『ドコモ mini2』 『ドコモ MAX 60歳以上割』の 提供を 開始、 および一部 料金プランの 月額料金を 改定」 (2026年9月25日) - NTTドコモ
「料金プラン内容および 一次資料月額料金改定の お知らせ」 - ケータイ Watch
「ドコモ、 報道10月以降に 値上げ・ ahamo段階制導入など、 eximoなどは 既存プランで 最大550円」 (2026年9月25日)
一次資料のライブラリ 「暮らしの
記事番号 2026-09-26-01 誤りの指摘と訂正の記録
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